2012年4月7日土曜日

Organix @ Cafe'de Blue time Table


Organix @ Cafe'de Blue time Table 

April 7 2012

22:00 FULLFULL
22:50 COFFEA (Live Set)
23:10 RISM
23:50 Quincy Mcqueen (Live PA)
0:10 KOONI
0:50 MO’TZU
1:30 HEAVY1
2:40 HIGASHIKAWA
3:20 NOZZY
4:00 lounge time

2012年4月3日火曜日

HEAVY1インタビュー


いよいよ今週に迫った新パーティー「Organix」。

ゲストDJは、昨年2月の"BIAS beatscape"に出演して以来約1年ぶりの高知GIGとなる HEAVY1 です!この1年で大ヒットチューン"Millers"をはじめとしたリリースラッシュとなり、4月には1stアルバム"Minimalized"を控えてますます勢いにのる彼に、ドラムンベースにかける思いをインタビューしました。
読みごたえあるインタビューです。アルバムの音源を試聴しながらどうぞ。(ひ)




Q. ドラムンベースの世界に入ったきっかけとなる出来事は何でしたか?

シーンに認められたというか世界的に有名なレーベルからデビューする大きなきっかけになったのは、2009年の中旬ちょうど23歳ぐらいのとき、英国のBBC 1XTRAというBAILEYの番組で曲が紹介されたのがきっかけです。
『毎週何百と世界中のアーティストがデモが送られてくるけど、ここ最近じゃこの曲が一番だ。』ってBAILEYが言ってくれて、その後たぶん5週ぐらいに渡ってその曲をヘビープレイしてくれました。その後どっかのインタビューでBAILEYが最も注目するアーティストということで、東京のHEAVY1だって言ってくれたり。これは相当きっかけになってたと思います。
そこから口コミか何かかわからないんですけど、DJ Marky, Doc Scott, Loxy, London Elektricity, DJ Flight 等、所謂レジェンドといわれるDJに楽曲がサポートされるようになりました。
そして、Makotoさんのレーベルだったり、Source DirectのVampire Recordsだったり、Fokuz, Samurai Music, Rubik, Syncopix, Nu directionsとか僕がドラムンベースにのめりこみ始めた18歳のとき、めっちゃDIGってた憧れのレーベルとサインできるようになりました。あとはFabric, UKF, D&B ARENAのコンピとかにも収録されたり信じられないことの連続で・・・。
で、今に至ります。



Q. 以来、どういったスタンスで活動してきたと考えていますか?

スタンスといえば僕がドラムンベースに傾倒するきっかけがそれに該当すると思います。その姿勢というか軸となっている目線は今でも変わっていません。
僕がドラムンベースに傾倒したのは18歳のころからです。と同時にすぐ曲を作り始めました。DJしたいというのは全くなくて、ドラムンベースがどんな音楽でどういったアプローチで構成されているか研究するためにレコードを買い漁りました。
当時は日本では手に入らないレコードはchemical RecordsとかRedeyeでイギリスから取り寄せたりしていました。そして次第にコレクションが増えて、それにインスピレーションされた自分の曲も増えて、自然とパフォーマンスを始める形になりました。プロダクションスキルの向上は、自分の欲しい音が出るまでシンセサイザーやソフトウェアをいじりまくりって自力で行いました。
そして次第に、この音楽と僕のやっている音楽を周りのみんなに伝えたいという音楽的なパッションが強くなって、東京でパーティーを始めて、その時自分が一番共感できる音作りをするアーティストを2006年ぐらいから早い段階で日本に呼びました。IcicleやLenzmanは今でも音作りや音楽活動の仕方で色々アドバイスをくれるし、それも今の自分の音楽性にすごく影響をしていると思います。
 音楽活動という自分の軸が曲作りということがまず前提にあって、そこからなんでも挑戦していこうと思いました。
プロモーター、DJ、オーガナイザー、プロデューサー、全部一通り経験してわかったんですけど、結局全部繋がっていて、すべて経験したものは自分に還元されて、自分の音楽的なモチベーションになっていると感じました。
あと、何が良くて何がダサいってこともはっきりわかるようになった。きれいごととかこいつ嘘言ってるなーっていうのはすぐわかるようになったっす。たぶん。。もうそんなのは呆れはてちゃって無視してるし、なによりも周りの評価より自分のオリジナリティを追究して、自分が納得する行動をとるのが一番だってわかったから。そして綺麗事かもしれないですけど、努力して頑張った結果は後から必ずついてくるって信じてます。
そして一番感じることは、単純ですけど何事もやってみないとわからないということですね。
最近の人はやる前からリスクを怖がったり、できないと決めつけている人が多い気がします。損失やリスクがあるのは当たり前な気がするっす。だってアンダーグラウンドの音楽をやってますから。それなりの覚悟がないと。。POPSやメジャーよりのダンスミュージックは別ですけど。。



Q. 昨年2月に高知でプレイした時の印象は?

楽しかったです。みんな音楽に没頭してるというか、音楽の楽しみ方を知っているというか。。逆に元気をいただきました!
DJ中にテキーラが何杯も運ばれてきたときは、少しびびりましたけど。あとかつおパフェ…



Q. (笑)かつおパフェショックから約1年の間に作品が数多くのリリースされました。身の回りに変化はありましたか?

いっぱいありました。夢の続きがあって、それに挑戦しようとしてる自分が信じられないです。
最初に答えた自分のスタンスっていうのにつながるんですけど、何年にも渡って自分に蓄積されたものはやっぱり中々抜けないっす。ドラムンベースはまるでアリ地獄っす。



Q. ワークショップはどんな内容になりますか?

ReasonとLiveを使って、ビート、ベース、サブベース、ハット、パーカッション、グルーブの作り方を一通りデモンストレーションしたいと思っています。どのソフトでも基本的な概念は変わらないと思うので、みなさんの何かのきっかけになればと思っています。
宜しくお願いします^_^v




Q. 今年の抱負は?

今回のRUBIKからのアルバムをきっかけにして、夏ぐらいから自分のレーベル始めます。
要するにステップアップしようと思っています。ドラムンベースシーンのトップレーベルとのサインを目標にして、それ以外のレーベルとは条件が合わない限り、基本的にサインしないっす。
そのために自分のレーベルをやります。そのレーベルを軸にして活動していこうと思っています。
下記URLはそのレーベルのティザーサイトです。ぜひチェックしてください。


http://yabai84.com/

UKのトップMCの一人2SHYとRenegade HardwareやInkのレーベルからリリースを重ね、DJ TraceのDSCI4の最後のアルバムに楽曲が収録されることが決定しているニューカーマーアーティストFADE、僕も目標にしているアーティストの一人で、Metalheadz、Digital Soundboy等のレーベルからEPを控えるNEED FOR MIRRORSとサインしました。
本気です。よろしくお願いします。



Q. 高知で待っているお客さんにメッセージをお願いします。

アルバムリリースツアーということで、アルバムの曲中心に選曲していきます。リリースは間に合いそうにないですが、興味を持って聴いていただけると嬉しいです。
こんなひん曲がった、僕の音楽をサポートして頂いている高知の皆さん、本当にいつもリスペクトしています。
めっちゃ楽しみです!!よろしくお願いします^_^v




(以上)

※1stアルバム「Minimalized」は4月リリース予定!


2012年3月28日水曜日

MOTION TO THE NEXT STEP



高知シーン10周年を迎えた今年、S.P.A.Z.M. projectは新しい夢へ向けてチャレンジを行います!

私たちはこれまでも"高知から世界へ"の気概でパーティーを開催してきました。 
サウンド、楽しさ、ヴァイブス、どれをとっても胸を張れるような最高のイベントをやりたい、そんな思いで突き進んできました。


そして2012年。


高知発のベースミュージックレーベル、「SPAZM recodings」をスタートします! 




今やグローバルに展開しているクラブシーン・・・そこでかかる音楽も国境という垣根は消えようとしています。
 
そして私たちには高知の現場という宝物があります。そこから産まれ、そこで育った高知オリジナルな音楽を世界へ向けて発信していくこと。これが私たちがこれから取り組むもう一つの夢です。
SPAZM recordings キックオフを記念しての新パーティー「Organix」を来る4月7日に開催します!

SPAZM新チャレンジの第一歩を、ぜひ目撃に来てください!
 

 
organix

HEAVY1 “Minimalized” Release Tour
+ Track Making Workshop

@ Cafe’de Blue



タイトル:"Organix" ~Motion to the Next Step~
日 時:2012.4.7 Sat. 22:00 - 04:00
場 所:Cafe’de Blue
主 催:S.P.A.Z.M 
協 賛:Cafe’de Blue
入場料:Adv.¥2,000 (w/1drink) / Door \2,500 (with 1drink) 
※ワークショップとセットチケット(前売りのみ) 2500yen(w/1d) 
ワークショップのみの参加は ¥1,500となります。

 これまで高知ドラムンベースシーンを牽引してきたSPAZM projectが2012年、遂にレーベル活動を開始します!
これからはナイスなサウンドとパーティーを提案するだけでなく、ココ高知から世界へ向けて、高知オリジナルなベース・ミュージックを発信していきます。レーベルキックオフに向けた第1弾イベントとして、SPAZM界隈でプロデューサーとしての顔ももつDJ達を中心にあつまり、シーンのネクスト・ステップを意識した新パーティ "Organix" を開催!
 
 あくまでも現場主義にこだわり、パーティーシーンのためのクリエイションを目指してのイベントとして、新たな可能性を探求します。

 ゲストには昨年リリースした"Millers"の大ヒットにより一躍世界での評価を確かなものにしたHEAVY1がニューアルバム ”Minimalized!” を引っさげて登場、イベント同日にはベースミュージックに焦点を当てたトラックメイキングのワークショップも行います。

 今後のシーン動向を占う画期的パーティー"Organix"にぜひご来場ください!!


【special guest】

HEAVY1 (Neon / Human Elements / Focuz / Samurai Music / Rubik Records )

 18歳のときにテクノ、ハウス、ヒップホップ、ロック、ダブなどのさまざまな音楽に影響を受け、ドラムンベースの制作を開始する。20歳でDJかつプロモーターとしてオーガナイズ集団‘NEON’を立ち上げ、これまでにIcicle、Lenzman、Redeyes、Spectrasoulを東京に招聘。 彼のプロダクションスキルはIcicleとLenzmanが日本来日時にヒントを得て、劇的に進化した。 

 最近では、楽曲がDJ Bailey , DJ Marky , Doc Scott , Loxy , London Elektricity , DJ Flight , Makoto , A-Sides , Crrisy Criss , Icicle , Alix Perez , Nymfo , Reso などのトップアーティストにプレイされ、BBC Radio1 , BBC 1xtra , Rinse FM , D&B TV , DNB ARENA等のプログラムでサポートされている。

 様々なアーティストにフォローされる中、24歳のときにブリストルの老舗レーベル Rubik Records, HospitalのSyncopixがオーナーを務めるドイツのレーベル‘Syncopix Records’ Makotoのニューレーベル‘HEDIGITAL’と数曲サインし、2010年頃から同レーベルから立て続けに楽曲を発表し始める。それを契機にドラムンベースのトッププロデューサー達が挙ってリリースを重ねる名門レーベル‘Nu Directions’ ‘Samurai Music’ ‘Fokuz Recordings’ ‘Vampire Records’ ‘Demand Records’等とサインをし、多くの12′、CD、デジタルリリースを果たした。

 更にSamurai Musicからリリースされた楽曲‘Millers’は、DJ Marky監修のミックスCDシリーズFabricLive 55にクレジットされ、また12インチシングルリリース後、Redeye,Chemical Recordなどの大手UK主要ドラムンベースチャートでベスト5に入るアンセムチューンとなり、独創的で創造力をかきたてるようなアプローチで構築される彼の楽曲とその実力が世界水準であるということを裏付ける形となった。
またスイスの新興レーベル‘Demand Record’からリリースされたソロ12インチ ‘Xiphactinus’は、リミキサーにMetalheadzのLenzmanを迎え、 Hype, Marky, Basher, Culture Shock, Brookes Brothers, Netsky, London Elektricity, Nu:Tone, Logistics, BCee, Storm, Lee, BTK, Concord Dawn, C4C など多くのアーティストにDJサポートを受ける中、チャートインを果たし、UKF DRUM&BASS 2011 、Drum & Bass Arena ’Summer Selection’ の2大コンピーレーションに収録された。
彼は日本若手代表として、日本のニュースクールドラムンベースシーンを牽引する存在となり、世界が認めるドラムンベースプロデューサーへと成長した。2012年4月、ファーストアルバム 'Minimalized'(CD+アルバムサンプラー12'×2)をRubik Recordsからリリースする。





【DJs】
MO'TZU (SPAZM / FAITH / BIAS beatscape)
FULL FULL (Strawberry / FERN )
KOONI (Lifeline)
RISM (Cream Junky / Lileline)
NOZZY (Cafe'de Blue)
HIGASHIKAWA (SPAZM / BIAS beatscape)

【Live PA】
QUINCY McQUEEN
COFFEA 
□□当日は地元出演DJ・アーティスト達のオリジナル音源を配布予定!

【トラックメイキング・ワークショップ同日開催】

国内トップレベルのDNBプロデューサーHEAVY1が、代表的DAWソフトReasonとCUBASEを使用して、ベース・ミュージックを中心にトラックメイキングのTipsを惜しげもなく公開するまたとない機会です!DTMやってる方、クラブ系トラック制作に興味のある方は必見!次の時代を一緒に創りましょう!!

時間:18:30-20:00
場所:Cafe'de Blue
参加費 1500yen (ワークショップのみ参加)
2500yen (Organixパーティーとセットチケット・w/1d)

※ワークショップは予約制・先着20名様となります。ご予約は spazm@asakura.xii.jp までお名前とお電話番号をお送りください。
(ご連絡先は他の用途には一切使用致しません。)


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Cafe'de Blue
高知市帯屋町1-6-6-B1
088-823-2660


online ticket service:
spazm@asakura.xii.jp までお名前と枚数をお送り下さい。
当日受付で前売り料金にてご入場頂けます。

お問い合わせ

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文: BATA







2012年3月14日水曜日

3/16(Fri) 1000本ノック@ ONE LOVE


今週金曜日にONE LOVEにてD'N'B道場「1000本ノック」を開催いたします。


【3/16(Fri)1000本ノック@ONE LOVE】



この「1000本ノック」は


①現在DJをしている若しくはこれからDJしようと思ってる方にD'N'Bを知ってもらい色々とアドバイス出来る機会づくりをしよう。


②SPAZMがこれから多岐に分かれる中で中々みんなが集まる機会がないので、月例会的に集まろう。


ということから、この度ONE LOVEさんの協力により開催する運びとなりました。

できれば月レギュラーになれるように頑張りたいと思います。

勿論、クラブイベントではないので入場料はかかりません。(常識の範囲でお酒頼んでいただければ結構です♪)

ミックスの仕方やレーベル、アーティストまで大体の事なら質問にお答え出来ると思いますので、ぜひ興味のある方は遊びに来て下さい。

2012年2月22日水曜日

KOCHI DRUM'N'BASS 10th ANNIVERSARY 第2弾!

遅くなりましたが、2月11日 SPAZM Vol.8 に遊びに来てくれたみなさん。本当にありがとうございました。
LENZMAN のDJ MIX、とても凄かったです。MIXのテクニックはもちろんの事ですが、彼は手前のレジデントの選曲とフロアの盛り上がり具合を見て、自分のプレーにも反映させていたようにも感じました。 またLEOさんのMCもフロアを熱くしてくれましたし、得丸さんの映像も重なって、とても洗練された空間が体現されていました。
MO'TZU氏が何度も「贅沢!」と言っていましたが、一言で表現すれば正にその通りだと感じました。




 
<撮影:HIGASHIKAWA氏>

当日足を運んで遊びに来てくれた皆さん、LENZMANの来日公演に尽力くださったNEONの皆さん、会場のX-pt.の皆さん、またこのSPZAM Vol.8に関わった全ての方々に感謝致します。本当にありがとうございました。

世界基準のプレーを目の当たりにし、お客さんも楽しんで頂けた事と思いますし、我々SPAZMクルーも貴重な時間を共有することができました。

......しかし、まだまだ 10周年第1弾。3月2日 第2弾の決定です。

日本のDRUM'N BASS界の最前線にいるMAKOTOさんと、そして何とDRUM'N BASS 世界NO.1 女性MCのDEEIZMがタッグを組んでの来高が決定しました!

「MAKOTO & DEEIZM」この2人を高知で生で見る事が実現しました。本当に夢のようです。



そして、MO'TZU氏をはじめ、SPAZMクルー全員がイチ押しの楽曲がこちらです。






エモーショナルな彼女の歌声、これをライブで体感する事ができます。 LENZMANのプレイ同様、このような贅沢な機会はないと思います。
また、DRUM'N BASSの某有名DJは「どんなに『あのMCはヤバいですよ!』ってハードル上げて聴きにいっても絶対満足しますよ」と彼女を大絶賛しています。

そしてこのイベントはもう一つ意味があり、現在のSPAZMの基礎となった「RESOUND」復活のプレパーティーでもあります。(プレパーティーとしてはとても贅沢なゲストを迎えますが)10周年を迎えた高知DRUM'N BASS シーンが、新たな展開へ進む為の第一歩となるイベントです。乞うご期待願います。

SPAZM Vol.8 に続くワールドクラスのライブを是非 体感しに来てください。
心よりお待ちしております。



KOCHI DRUM'N'BASS 10th ANNIVERSARY SPAZM presents
「Resound 0」 

2012.3.2(fri) 22:00~mid
Love Jamaican
Adv\2,000(1drink order)/Door\3,000(with 1drink)

かつてKlub PrayerやBar Si-rutuなどの名クラブにて開催され高知D'N'Bシーンの礎となった「Resound」と呼ばれるPartyがあった。黒く攻撃的なサウンドと独特のParty感が高い次元で融合した「Resound」はジャンル、年代を問わず幅広い層から支持され、その姿は時代の変化に伴いSPAZMやBIASへと形を変えていった。
2012年、今年で10周年を迎え、今や高知D'N'Bシーンの代名詞となった"SPAZM"では、本来のD'N'Bのあるべき姿を再認識し来るべき次の時代に進むべく、遂に「Resound」を再始動いたします。今回はLaunch PartyとしてスペシャルゲストにDJ MAKOTO、さらに「D'N'B AWARDS 2011」にて世界No.1女性MCの称号を得たMC Deeizmが来日!!!新たなメンバーを加え進んでいく「Resound」は見逃し厳禁、デスヨ!!!

SPECIAL GUEST:
MAKOTO (Human Elements  /HE:Digital from Tokyo)
DEEIZM (Human Elements / Bingo / Liquid V from UK)

RESIDENT DJs:
TOSHIZO / TOMOHARU  /MO'TZU / HIGASHIKAWA / TSUTSUI / BATA / RISM

SUPPORT MC : EIJI a.k.a野風増 / COFFEA

DANCE SHOWCASE: Blackaneez and more

LIVE PAINT: KENKO

EVENT GIRL: Junko&Ryoko


MAKOTO (Human Elements / HE:Digital)
"Souled Out" Release Tour

Drum&Bassのミュージカル・サイドを代表するレーベルLTJ BukemのGood Looking Recordsの専属アーティストとして98年にデビュー以来、ソウル、ジャズ感覚溢れる感動的な楽曲を次々に生み出し、これまでに、2枚のアーティストアルバム『Human Elements』(2003年)、『Believe In My Soul』(2007年)、その他 DJ MarkyのInnerground, FabioのCreative Source, DJ ZincのBingo, London ElektricityのHospital ,CIA, Liquid VなどのUK主要Drum&Bassレーベルより、12インチシングル、EP、リミックス、コンピレーションへの参加などで数々の楽曲を発表している。DJとしては、2枚のミックスCD 『Progeression Sessions 9 - Live in Japan 2003』, 『DJ Marky & Friends Presents Makoto』をこれまでに発表し、世界30カ国、100都市以上を周り、数千、数万のクラウドを歓喜させ、その実⼒を余すところなく証明し続けてきた、まさに日本を代表し世界的にもDrum&BassのトップDJ/Producerである。Jazzanovaとの活動でしられるPaul Randolphを迎えた配信限定ニューシングル "Tower Of Love" 、これまでの作品を集めたコンピレーションアルバム"This Is How I Do" (Vithmic) を3月に発表、その後 東日本大震災のチャリティーコンピレーション"Something We Can Do"を自身のデジタルレーベルHE:Digitalより発表し、いち早く復興支援を表明、待望のNewアルバム"Souled Out"も2011年10月に発表したばかりである。



DEEIZM 
[Human Elements, Bingo, Liquid V] from UK

MC Conradによってその才能を見い出され、今やUK、ヨーロッパ、アメリカなど世界中をMakotoとともに飛び回っているドラム&ベースMC。Makoto ft Deeizm MC『Progression Sessions 9』やMakoto & Deeizm 『Untold』『Release The Bird』、Redeyes feat. Deeizm 『Luv & height』, A-sides & Deeizm 『Just Be』などの作品からもその実力がわかるように、今やMakotoのセットには絶対に欠かすことのできない最高のパートナーである。ソウルフル、スウィート、メロディック、そしてエッジの効いたダークなライムまで、あらゆる状況へ対応できるスタイルを持つDeeizm MCから目を離さないで欲しい。




文:BATA













2012年2月7日火曜日

祝辞のご紹介



 高知ドラムンベース10周年にあたり、これまでお世話になったアーティストの方々から、
お祝いのメッセージを頂いておりますので、ここで紹介させて頂きます。

                


Kireek .jpg 

SPAZM 10周年おめでとうございます。
SPAZMはほんとに楽しかった。いいパーティーやなって思います。
これからも高知、日本のシーンを一緒に盛り上げていきましょう。
Kireek(DJ
YASA ,DJHI-C) 





Cardz.jpg




祝10周年(執念)!
今日まで高知密林音楽界を支えてきた/関わってきた全ての人々に
でっかい敬意を表します。
よさこいバイブス万歳!
MC
CARDZ 

                     
Makoto_2011_1.jpg
色々な所でDJをしてきましたが、その中でも最高の盛り上がりと
熱意がひしひしと伝わってくる高知のドラムンベース、
10周年本当におめでとうございます。
そしてこれからもどんどん盛り上がって行ってください。
またみなさんの前、DJ出来る事を楽しみにしています。
Makoto
(Human Elements / HE:Digital, Tokyo) 



velocity.jpg

SPAZM
10
周年おめでとうございます! 
成功の中にも苦労や努力など大変な事も多かったと思います。
当日はお客さん全員が笑顔になれるパーティーである事を祈っています。 
そしてさらに進化していくSPAZMのこれからも期待しています!
VELOCITY
(HE:Digital) 




Heavy1.jpg
高知DRUM&BASSシーン創立10周年大変おめでとう御座います。
私も四国出身ということで、所縁を感じております。
と同時にクルーの皆様の団結力と努力に裏付けされた、このような洗練かつ
自立されたシーンが郷土にある事に誇りを感じております。
目指せ日本のブリストルで御座います。
しかし、かつおパフェを私に無理矢理食べさしたことは根に持っております。Eazy☆ 

Heavy1(Human
Elements/Samurai Recordings/Rubik Tokyo) 



kuromitsu.jpg
10周年おめでとうございます!!モツ君たちが培ってきた高知産ドラムンベース無くして


現在の高知のクラブシーンはなかったと思います、まだまだ若い子達の見本になる


最高のパーティー続けてください。松山も負けないように努力していきます。

Hella代表dj
kuromitsu 



 


dj ichi.JPGのサムネール画像

KOCHI D&B 10th ANNIVERSARY おめでとうございます!!
これまで何度も呼んで頂いて、本当にありがとうございます。
沢山想い出に残ってる中、一番は河川敷の線香花火かなwww
これからも楽しくて、身体を張ったParty継続してくださいね!! 
DJ ICHI





 このような形で、国内で第一線で活躍される方達から御祝辞を頂けることは
とても嬉しい事ですし、高知のドラムンベースが、他県のシーンと深くリンクしている事を
強く実感させられます。 
また皆さんとご一緒出来る事を楽しみにしております。


 お忙しい中、本当にありがとうございました。




  文 BATA















2012年2月1日水曜日

KOCHI DRUM'N'BASS 10th ANNIVERSARY「SPAZM vol.8~the sence of unity~」


 2012年2月11日、高知のドラムンベース史に新たなページが刻まれます。 


SPAZM 8 ポスター.jpg
(画像はクリックで拡大します)

 MO'TZU氏とTOMOHARU氏、AKIRA氏が高知でドラムンベース中心のパーティーを立ち上げてはや10年、ついに高知に本場のアーティストが来高します。  
 
 UK の重鎮レーベル METALHEADZよりオランダ人DJ/PRODUCER LENZMANがゲストとして高知でプレーする事が決定しました。 

 DJ としてはもちろん素晴らしいものを持っている彼ですが、何よりすごい所は彼の作る(REMIXする)楽曲です。オーガナイザーのMO'TZU氏曰く、「Mellowだけどチャラくない、オシャレだけど媚びてない絶妙な楽曲」をリリースし続けているアーティストです。

 数多のツアー活動の最中にありながら、制作活動も同時にこなしている、ドラムンベース界において最前線にいて最も旬なアーティストの1人であると言っても過言ではないですね。 
   
LENZMAN.jpgDie & Interface Feat William Cartwright 'Bright Lights' 
(LENZMAN REMIX) 

http://www.youtube.com/watch?v=f92kz18w2GM 

Lenzman Ft. Cliff - Lose You VIP  

http://www.youtube.com/watch?v=mFOQj0NnZos 

LENZMAN のMIX はこちらで聴く事ができます。是非チェックしてください。 
  
2012最新MIX 
~Lenzman feat. Dan Stezo - Welcome to 2012: the mixtape~ 
 http://soundcloud.com/lenzman 
  
昨年7月 ロンドンの名門クラブFablicでのLIVE MIX 
 http://www.kmag.co.uk/editorial/news/metalheadz-fabric.html 

当日は是非現場で、LENZMANによる世界基準のDRUM'N BASS MIXを体感してください。 

SPAZM 8 フライヤー.jpgSPAZM 8 裏.jpg


タイトル:KOCHI DRUM'N'BASS 10th ANNIVERSARY
             「SPAZM vol.8~the sence of unity~」  

日  時:2012.2.11(sat) 21:00~mid  

場  所:X-pt.  

主  催:S.P.A.Z.M  

協  賛:いちばん船赤しび, ODD MIX, 辛くり, ONZO,  
     LOVE JAMAICAN, OTAMAJAXY, ONE LOVE, 
     DAHLIA, Plus bar, Ace, MUSIQ LOVERS, LISM, LIMIT     

参 加 費:Adv\2,000(1drink order)
               Door\3,000(with 1drink)  

Thank you and welcome to our 10th anniversary ,
             Please feel the sence of unity.  

~この歩みはこの夜へと向かってきた。
                 そしてこの夜が未来への扉を開くキーとなるに違いない。~  

Special Guest!!  
「LENZMAN(Metalheadz from NL)」  

 UKドラムンベースシーンで最もエキサイティングな新進気鋭のプロデューサー、LENZMAN高知公演遂に決定!そのキャリアにおけるブレイクスルーとなったシングル、"Emeralds" やSoul Patrol" リミックス、そして "Fade Away" などのヒットにより、シーンでの地位を着実に登ってきたLENZMANは、2010年ドラムンベース界の重鎮Goldie率いる老舗レーベルMetalheadzより待望された"Open Page"のリリースを果たし、一歩抜きん出た存在としてのポジションを確立した。  

 彼のトラックを特徴づけるディープかつソウルフルなビートにのって、トップレーベルから次々とリリースされるその音楽は、強い影響力のあるクラブDJ、ラジオDJの双方から相次いでサポートされている。  
 
 LENZMANはペースダウンすることなく、高く評価されるDJスキルによってアジア、北米、ヨーロッパを忙しくツアーする一方、制作面でもPendulumの"The Island" と DJ Die & Interfaceのサマーアンセム "Bright Lights" のリミックス、Heavy1の"Xiphactinus"のリミックス、自身の"Lazers"のリリースなど、快進撃を続けている。ますます勢いに乗る、まさに旬の才能がここ高知でも最高の夜を演出することだろう!  



【出演者】  

SPECIAL GUEST:LENZMAN (METALHEADZ from NL)
                           MC LEO(MOSTWANTED from OSAKA)  

SPAZM DJs:MOTZU / TOMOHARU / HIGASHIKAWA / TOSHIZO
                      TSUTSUI / ko-suke / BATA / LiLi / SKY  

SUPPORT DJs:U2K / FULL-FULL / TAOKA / SULLIVAN / Nari-Hiro   

HOST MC: COFFEA  

LIVE SHOWASE:EIJI a.k.a 野風増  

VJ:得丸成人  

LIVE PAINT:RYUTA  

ART&DECORATION:Candy Clipper  

DESIGN:hygge  



 

文:BATA